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普通とか自由って何ぞや

タグ:SailfishOS

新物確認メモ

SailfishOS 4.4.0.72

Wayland Protocols 1.27

Linux Kernel 6.0

KDE Plasma 5.26
次回の 5.27が最終予定。その後 6系へ。

VirutalBox 7.0
仮想TPM等の実装で非対応ハード上でも Windows 11が使える?

Wireshark 4.0

OpenSSH 9.1
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新物確認メモ

・SailfishOS
4.4.0.64
Xperia 10 III サポート追加。

・Nemo Mobile
2022-05付け 0.9
CutiePi(Raspberry Pi 4 Tablet) 対応追加。

・Maemo Leste
16th 更新。
2021-11 から 2022-04 までの分。

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Sailfish SDK 3.9.6 が出た。
前回記事(その73)

SailfishOS 4.4.0系対応(2022-03 メモ)。

リリースノートを見る限り、修正は多い印象。
そして、今更ながらに見落としてたところに気づいた。
今回の新規対応に Docker のマルチユーザーホスト環境で使用可があるが、
headless という表記が気になった。
インストーラーを GUIで動かす必要なく、CUIで可能だということ。
リンク先の Installation のページでは、今回の 3.9以降となっているが、
CUI対応自体は、2年も前の SDK 3.0系登場時に出来ていたようだ。
3.9以降という記載は、今回の新機能の事に対してという事なのだろう。

自分の過去記事に、この件を書いてなかったぽいので、
見落としてたのか流したのか。
試さなかったから書かなかったという可能性も有り。

でも、CUIからの自動化出来るだけで、細かい調整は含んでいないのかも。
build engine 選択で vbox か docker はオプション指定可。
マルチユーザー環境での SSH等のポート指定は sfdk から出来るようだ。
他者、他環境との衝突回避のため。

とりあえず、今回はここまで。
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SailfishOS 4.4.0.58 が EA版で出た。

更新情報を確認の後に Emulatorで更新してみた。
4.3.0系からの各種バージョン更新は、多いように思う。

ブラウザの更新に伴い、
xulrunner-qt5 が ESR 60系 から ESR 78 系になった。

次版の 4.5.0系での RPMパッケージの圧縮アルゴリズム変更に伴い、
zstd形式の対応が増えた。現行は、xz形式。

気になるのは、sailjail の動きかな。
今回の更新で追加部分があるようだ。
前版くらいから Emulatorでも動いているようなので、
大丈夫だろうと思いたい。

4.4.0系更新後のアプリ起動時に
各種権限の確認画面が出てきたが、
前版には無かったかと思う。

Emulatorの操作の都合上、
SSH のパスワード認証を可能にする変更はした。
パッケージ更新後に以前のファイルは置き換わるため、
再起動前に該当ファイルの書き換えをしないと、
次回起動時に設定反映されるため、入れなくなる。
SSH鍵の設定は、SDKとの兼ね合いがあるので、
独立している場合は、この方が良い。
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Sailfish SDK 3.8.3 が出た。
前回記事(その72)4.3.0.12にて2021-11メモ

前版 3.7.4 では個別記事無しで他で少し書いたのみ。
今回の 3.8.3 でも更新情報の確認まで。

SailfishOS 4.3.0.15 が先頃出た。
polkit のセキュリティ対策とのこと。
後の 4.4系への更新に関しても含む。
Emulator上で 4.3.0.12 から更新したが問題無さそう。

SDK 3.8.3 で SDK本体の Tooling と targets が 4.3.0.15 へ更新。
sfdk コマンドで出来る事が増えたようだ。
emulator の model 設定、targets の clone 等。

Docker版の場合、
cgroup v2 をホストOSに使っている環境で
使えるようになったと
書かれているが、自分はこの事はよく知らない。
Releases notes には、
Ubuntu 20.04 でまだ問題があれば他ディストロでと書かれている。

gihyo の記事を読むと、
cgroup は、v1 や v2 のみの環境と v1 と v2 の混在があるらしい。
Ubuntu 21.10 だと v2 のみとのこと。
混在だと、v1 に追加する部分だけ v2 という構成らしい。
パラメータで調整可。
SDK 3.8.3 で v2のみの環境で動かなかったのが
修正されたとも書かれている。

分からない事も多々あるが、
sfdk で出来る事が増えたりと変更点は多いように思う。
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